2013年9月2日月曜日

ぱぱぱぱーん!

先日、友人の結婚式と披露宴に参加して感じたこと。

写真を撮影しようとすると、拍手が出来ない。

写真を撮りたいタイミングと、拍手がしたいタイミングは、同時の場合が多い。
新郎新婦入場は、指輪交換、誓いの言葉、ぶちゅー。

デジカメやスマートフォンを構えたら拍手できなくて口惜しい。
このジレンマを解決する方法を3つ考えた。

1・手ぶれ防止機能に期待し、拍手しながら撮影する。

説明書に追記される日も近いぞ。「手ぶれ防止機能は、手ぶれを防する機能です」

2・メガネ型デバイスなどの、手を塞がない機器により撮影する。

拍手の音に負けずに叫べ「Ok, glass.Take a picture !」


3・スマートフォンのシャッターの音を、拍手の音にする。

こんなこともあろうかと、連射機能を搭載してある。

どれもイマイチだな。
やはり新郎新婦には、拍手回と、撮影回の2度ずつやって頂くしかない。
ぶちゅー。

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