2016年12月12日月曜日

広島で尋ねられる英語の予想問題集

近年、びっくりするぐらい外国人観光客の方が増えました。
道を歩いていても、英語で訪ねられる事も増えています。
一方で増えないのは私の英語力の進捗です。

さて、最近英語で訪ねられた実例も含め、訪ねられそうな予想問題集を記しておきます。
私はもうだめですので、この屍を越えていく皆さんのお役に立てば幸いです。
なお、英語として正しくないことは保証します。

質問例:「Which bus goes to Hiroshima Castle?」
回答例:「Let's go by taxi.」
解説 :実際に訪ねられました。広島駅付近でs広島城に行くのに適したバス路線など思い当たりません。もしかしたら歩いた方が早いかもしれません。また、これを訪ねられた18時頃は、既に広島城は閉まっているし辺りは真っ暗な気がします。Ingressのエージェントだったのかもしれません。っていうか広島城は原爆でぶっ壊れてコンクリートで作り直s

質問例:「What is the name of this lake?」
回答例:「No, this is the SETONAIKAI-Sea.」
解説 :対岸のように見えるのは島々です。海の魚が捕れるんです。冷静に考えりゃ牡蠣だって海の幸でhそう。そりゃ確かに俺も初めて琵琶湖を見たときは、「やっぱり外の海はでっかいなあ」と思ったさ。ああ、思ったさ。ああ、それから、あんたが行きたいと言ってる宮島ってのはあっちのアレだからな。ぷんすかぷんすか。

質問例:「Where is HIGASHI-HIROSIMA?」
回答例:「It's a hard question.」
解説 :東広島市の主要な駅は西条駅です。新幹線しか止まらない東広島駅は東広島市の外れにあります。広島東インターチェンジのことを言っているなら広島市東区にあります。なお、西広島は駅として存在しますが地名として存在しません。また、北広島町は広島県にありますが、北広島市は北海道にあります。余談ですが、広島市南区に存在する広島駅前に、広島東警察が移転してきます。というのを誰か英語で。

ところで「Airbnbで民泊だー」も良いのですが、日本のような住宅地の構成で、普通の民家を観光客に見付けろというのは、例えGoogleMapがあったとしても難易度が高いように思います。マンション名で道を尋ねられても、さすがの地元民でも分かりません。民泊をなさるなら、そこら辺もお客さん目線を持たれた方が良いかも知れませんね。もっとも周辺住民とのアレがアレでコレをソレしたくない事情があるのかもしれませんが。
We welcome your visit to the HIROSHIMA.

2015年12月29日火曜日

インデントうそつかない。

「インデントぐらい整えろよ」
「事故の元だからな」
「そう、インシデントの元だ」
「歯だって整っていないと」
「ポリデントな」
「サインコサイン」
「タンジェント」
「エイリアンのコンピュータにウイルスが効くっていう」
「インディペンデンス・デイ」
「単二形とか、滅多に使わなくて」
「カンデンチ」
「パスタは歯ごたえが」
「アルデンテ」
「歯ごたえのあるパスタを食べるには」
「ポリデント、ってさっき出たぞ」
「i'll be back.」
「デデンデンデデン」
「743年、荘園制の出発点となった」
「墾田永年私財法」
「いつか忘れていった」
「飛んでイスタンブール」
「関西地方の電力会社なのに、なんか感電しそうな名前の」
「カンデン、ってもう答え言ってるじゃないか」
「もうさすがにこの辺で」
「カンベンとしてください」

2015年12月22日火曜日

弊社の社員旅行が大都会岡山に決まったただひとつの理由。

大都会岡山AdventCalendar の22日目です。

私が勤めている会社の広島事務所は、広島にあります。
私が務めている会社の本社は、大阪にあります。
中間地点は岡山です。
以上です。よろしくお願い致します。

12月5日に現地集合現地解散の社員旅行が行われました。
場所は、社員の総意で岡山です。行ってみたかったんだ。いやあ嬉しいなあ。

社員旅行1日目は、合同勉強会 in 大都会岡山 -2015 Winter- に参加です。
さりげなくサブスレッドサブレを配る辺り、抜け目ありません。
サブスレッドだけにサブレなのだ。ここは笑うところなのだ。会社を挙げて笑いを取りに来ているのだ。という説明をする間もなく、皆さんで召し上がって頂きました。

会社のお金で参加させて頂いた以上、なにかを得て帰る必要があります。
合同勉強会では、ザクマシンガンが有効だという知見を得ました。

さて、夜は忘年会議2015に参加をさせて頂きましたが、よく覚えていないので割愛します。
深夜において、有志によりかけなび杯が執り行われました。
結果がこちら。
接待ボウリングのように見えますが、かけなびさんの筋肉痛が4日後に来たことから、本気だったのではないかと疑われています。
しかしこのままでは、あまりにあんまりです。
偶然にも、翌日の社員旅行の予定にボウリングが入っていますので、リベンジの機会があります。
日本三大後楽園のひとつとして名高い後楽園を観光しつつ、頭の中ではボウリングのイメージトレーニングを続けます。
思っていたよりはるかに後楽園が広かったために、体力ゲージがほとんどなくなった経営者と社員一同は、それでも予定をこなすべく岡山駅近くのボウリング場を目指します。
土地勘がないため「以前にここら辺でボウリングしたことがある気がしなくもない」という経営者に付いて行く社員一同。
そして到着するボウリング場。
TTというのは、泣いている顔文字のオマージュでしょうか。
だがしかし、我々はこれでもソフトウエアエンジニアの集まりです。
スマートフォンぐらい、俺以外は全員持っています。
地図で検索すれば近くに他のボウリング場がないか検索したところ、ありました。
というより、近くにでかいボウリングのピンが見えました。上を向いて歩こう。
到着。
ピンぼけじゃない!これは汗だ!
17時は、もう帰りの新幹線に乗る時間ですよ。
いずれリベンジしたいと思います。ボウリングも。岡山観光も。忘年会議でスベったLTも。