2014年4月8日火曜日

HWD14がお茶目で困る。

先だって「部屋とワイマックスと私」でも触れたが、いまの私にとってインターネットと繋がる唯一のゲートは、Wimax2+端末であるHWD14だ。
私が購入したのは2014年3月であったのだが、2013年の発売当初のソフトウエアの品質は褒められたものではなく、それから数回のアップデートがされようやく安定してきたというのが世間の評価のようだ。
確かに購入初日にスタッフの方に、なによりもまずソフトウエアアップデートをしてくださいといわれたのを覚えているし、そのようにした。

ところで、さきほどからカバンの中でがんばっているはずのHWD14のWi-fiの電波が見つからない。
取り出して見ると原因が分かった。
Application Not Responding・・・通称ANR・・・まさかお前とこんなところで会うとはな。
いやしかしGooglePlayに非対応のAndroidが名乗れそうで名乗れないソフトウエアがANRを起こすとは、意表を突かれた。
しかも「設定(設定)は応答していません」という強調っぷり。

ちなみに「待機」をタッチすると、数十秒後には何事もなかったかのように復帰するので、もし発生した方のご参考になれば幸い。
なんで詳しいのかは聞かないで頂きたい。かれこれ10回以上見たんだよ言わせんな恥ずかしい。

HWD14の場合は「モバイルWi-fiを持ち歩いてインターネットにつないでいる」というよりは「Androidスマートフォンでテザリングしている」と考えた方が良いかも知れない。

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